【無料プレゼント付き】『起業1年目のお金の教科書』をオススメする3つの理由

【無料プレゼント付き】『起業1年目のお金の教科書』をオススメする3つの理由


 こんにちは。独立起業5年目の米田です。

 これから起業を考えているあなたに必読の書をご紹介させていただきます。

 処女作が5万部を超え、ビジネス書としては大ベストセラーとなった『起業1年目シリーズ』待望の新刊、『ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書』です。

ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書



本書をオススメする3つの理由

 実は著者の今井孝さんには、会社員時代から現在まで本当にお世話になっています。今井さんのことを知っているという立場を超えて、今回本書をご紹介したいと思った理由が3つあります。(最後には今井さんからの素敵なプレゼントもご用意していますので、楽しみにしてください)

①著者自身が幸せな起業を成功させているから。

 今井さんは大手IT企業に就職し、新規事業を成功させるなどの活躍をされたのちに起業しました。初年度はなかなか上手くいかずどん底も経験されたそうですが、今では自分らしく無理することなく、素敵な仲間に囲まれながらビジネスで成功されています。

 さらに、ご家族との時間を大切にされているのはもちろん、英会話、サックス、バク転、マラソンなど次々に新しい趣味やチャレンジを楽しまれています。この今井さんの姿こそ、これから起業を考えている方の最高のロールモデルではないかと思っています。

 だからこそ今井さんの『起業の教科書シリーズ』は起業を目指す人が読んでおくべき本なのです。

②会社員と起業家(フリーランス)ではルールが違うから。

 政府がフリーランスに最低報酬を設ける検討に入った(2018年2月20日の日経新聞より)という、少なくとも私の周りの起業家やフリーランス仲間では批判殺到の政策が注目を集めています。

 ここからも分かる通り、毎月決まった日に約束されたお金が振り込まれる会社員と、起業家(フリーランス)とでは、法的にも成功するためのマインド的にもルールが全く異なります。

 あなたが起業を成功させるためには、知っておかなければいけない様々なルールが存在し、本書にはそれが余すことなく記されています。

③お金の使い方や付き合い方が変わり始めているから。

 2018年1月に仮想通貨取引所「コインチェック」で580億円相当の仮想通貨が不正送金された問題は、まだ記憶に新しいところだと思います。

 仮想通貨(暗号通貨ともいわれます)に限らず、

  • 様々な商品サービスを共有し合う「シェアリングエコノミー」
  • 無料でサービスを利用できる「フリーミアム」
  • 買取ではなく利用期間に応じて代金を支払う「サブスクリプション方式」

 といった新しい概念が次々と一般化してきています。これに伴い、お金との付き合い方やビジネスの戦略も大きく変わってきています。だからこそ、今このタイミングでお金に関して学びなおす必要があり、本書をそのための教科書としておすすめしたいのです。



副業を考える会社員にも有効な一冊

 本書は全6章、50項目を通じてお金の稼ぎ方や、お金に対する恐怖を消し去る方法を教えてくれます。

  • 【第1章】お金をかけずに起業する
  • 【第2章】ゼロからお金を生み出す
  • 【第3章】自信を持って価格を上げる
  • 【第4章】お金をかけずに売る
  • 【第5章】チームとお金
  • 【第6章】お金の呪縛から自由になる

 50項目全てが「起業1年目からお金で困らない人は〜」から始まり、どのページから読んでもいいように書かれています。またその内容は起業家に限らず、副業している人、これからビジネスを始めようと思っている人にとっても役立つ情報が満載です。

お金の呪縛から自由になろう

 一人でも多くの人に読んでもらいたいのが、第6章とそれに続くあとがき部分です。この章では、「お金の呪縛」から自由になるための様々な考え方が紹介されています。

 たとえば「十分なお金があったらこんなことがやってみたい」という欲求は誰もが持っているでしょう。今井さんは「お金で済む欲求」は、さっさと満たしてしまうことを勧めています。

 そうすれば本当にやりたいことにエネルギーを割けるようになるからです。

 多くの人は、なぜか「まだ自分には早い」「自分にはその資格がない」と考え、いつまでもそれをやらないように自分で自分を締めつけてしまいます。しかし実際にいくらあればできるのかを計算してみると、それほどのお金がなくてもできることに気づくはずです。今すぐ達成してしまえば、こうした「お金の呪縛」から自由になれるため、マインド的にも成功に近づくことができます。

 また、自分が今やっていることで、「お金がもっと増えてからもやり続けること」は何かを考えてみることも勧めています。そうすると自分は24時間のうち、実はすでにかなりの時間は成功しているのと同じことだと気づくことができます。

 1日の中で、「成功したらやっていないこと」を減らし、「成功してもやり続けること」をやる。そこに意識を向ければ、お金への執着や変な期待も減っていきます。(p.216)

 この視点は目からウロコではないでしょうか。 

 他にも「お金持ちの定義を変える」「税金を感謝して支払う」「他人からの評価に自由になる」など、お金や他人の評価から自由になるための考え方がいくつも紹介されています。

 そして本当に「その通りだなー」と思うのが、「あとがき」に書かれている、

 ほしいものを手に入れても、満たされない気持ちは消えないものです。

 いくら手にしても、まだ認められた気がしません。

 そして、いくら稼いでもいても、お金に対する恐怖は消えません。(p.254)

 という部分です。

 起業や副業をはじめる理由が、

  • もっとお金と自由な時間が欲しい
  • 会社員のままだと不安だ
  • 嫌な上司や取引先とおさらばしたい
  • やりたいことが見つかった
  • 救いたい人やものがある
  • もっと社会貢献をしたい

 であれば、この第6章〜あとがきはぜひ一読いただきたいのです。起業や副業が成功して、自分で大きなお金を稼げるようになった先にある、理想の人生を手に入れるために必要なことが書かれています。

 今回、この書評を書くために何度も読み返していますが、読むたびに新しい気づきがあります。できることなら起業1年目だった5年前の自分に読ませたい。そう思える一冊です。

プレゼントを受け取ってください

 ここまでお読みいただいたあなたに、著者の今井さんから素敵なプレゼントがあります。下記URLから本文でご紹介した第1章を今すぐ無料で読むことができます。

 http://carriageway.jp/money01/

 リンク先のページでは、本書の目次でもある「幸せな起業・副業を成功させる方法」50個がすべて紹介されています。さらに、先輩起業家たちの「お金の使い方」事例集も手に入れることができます。

 起業家1年目の人も、これから起業や副業を考えている人も、お金の恐怖から自由になり、よりお金を稼げるようになりたい人は、この『お金の教科書』を手元に置いておくことをおすすめします。

執筆者プロフィール

米田直弘
現在4つの月額会員制コミュニティ立上げのマーケティング&セールスの責任者を兼務しているフリーランスです。
他に100名規模の経営者団体の幹事、営業パーソン向けのマーケティング研修もしています。
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