毎日のルーティン・ワークから抜け出して「ハイスコア」を叩き出す人生を送ろう

毎日のルーティン・ワークから抜け出して「ハイスコア」を叩き出す人生を送ろう




 毎日を平穏無事に過ごしていても、将来に漠然とした不安を抱いている。心の中がなんとなくもやもやしている。何かを変えたい。しかしそれが何かはわからない。

 そんな風に考えている人にこそ、ぜひ読んでいただきたいのが『ハイスコア 人生は最大限を目指すゲーム』です。

 本書の著者である高崎圭悟氏は、地方で2年間サラリーマン生活を送ったのちに、上京して起業することを決意。10年後には飲食店や小売店などの7つの事業と法人2社を有する経営者になりました。年商はなんと約4億円です。

 「普通のサラリーマンだった自分が、10年間がんばったから、普通の現実を変えることができた」――高崎氏は、普通だったかつての自分に、そして「普通の現実」になんとなく不満を抱いているすべての人に向けて、本書を執筆しました。

 本書のポイントは、「点を失わない人生」ではなく「ハイスコアを叩き出す人生」を目指そう! ということです。

「編集者の寄稿企画」とは?

この記事は、編集者様・著者様自身に担当ビジネス書の紹介文を執筆いただいたものを当方で編集する寄稿企画の記事です。記事を書いていただければ、美女モデルを起用したコンテンツを無料で制作・掲載しますので、ご興味ある方ぜひお問い合わせください。

「今の居場所」から飛び出そう

 人生は、たった3万日しかありません。有意義な毎日を過ごすためには、自分で人生のハンドルを握り、自分で決めて動いていくことが大切です。

 しかし人生の目的が曖昧だと、自分でハンドルを握ることはできません。そのような人は、人生の目的が明確で自ら動いている人に、追随するしかなくなってしまいます。

 「人生の主役は自分」とはよく言われることですが、自分以外の人間は、親も上司も総理大臣も、いわば脇役。脇役に遠慮して主役が萎縮するなんて、おかしいと思いませんか?

 「今の居場所」になんとなく疑問や不満を抱いているのなら、脇役=周囲の目を気にせずに、今すぐに飛び出してみることを勧めています。自分の可能性を最大限に発揮できるフィールドを求めて飛び出すことが、人生の「ハイスコア」につながるからです。

 「ハイスコア」につながるチャンスは、そこら中に転がっています。それを生かせるかどうかは、あなた次第。チャンスに気づき、それを摑み、そして決して放さないこと。「チャンス」との出逢いを大切にして、「ハイスコア」を目指しましょう。

人生は、思ったよりもずっと自由だ

 「何かに縛られている」と感じている人。それは大きな勘違いです。生きているということは、「動く」ということです。方向性を決めて、人生は進み始めるものなのです。

 高崎氏は、自分が社会人になってからの2年間は、思えば一瞬の出来事だったと振り返ります。毎日が、まるで同じ映像の繰り返し。もちろん、悪い生活ではありませんでしたし、周囲のみなさんもいい人たちばかりだったといいます。

 ただ、このままの日々を送れば、未来がどうなるかがわかりきっていました。このまま毎日、「同じ映像」を65歳まで繰り返すと考えると…決して悪い人生ではありませんが、最高の人生でもありません。このままでは、私の人生はグレーがかった、味気ないものになってしまう。そんな気がしたのだそうです。

 人生は、消化試合でしょうか? 勝利を目指さず、ただ試合日程を終了させるためだけに試合を行い、その試合で何が残せるのでしょうか?

 高崎氏が2年間のサラリーマン生活を飛び出して得たこと。それは「静かに埋もれていた自分の人生が、躍動しはじめた!」という感覚です。毎日に「彩り」が加えられ、輝きはじめたのを感じたのだそうです。

 もちろん障害もたくさんありましたが、人生に障害はつきものです。動くことで、必ず波風は立つ。それでも、「事」があってこそ人生です。米国の経営コンサルタントであるジェームズ・スキナーがいうように、「事なかれ人生なんてクソ食らえ!」なのです。

「ハイスコアのチャンス」=「自分の可能性」を信じよう

 なかには、「自分の可能性なんて信じられない」と考える人もいるかもしれません。そのような自己否定は、いわば自虐行為に等しい。自分で自分をガンガン殴っているようなものです。そんな人がいたら、誰だって引きますよね。

 「可能性」とは、誰しもが内側に秘めているものです。子どもたちに可能性があるように、あなたにも備わっています。赤ちゃんを見て、「この子には可能性なんてない!」なんて、否定する人はいませんよね。

 では、なぜ「赤ちゃんやこどもには可能性があって、自分には可能性はない」と考えるのでしょうか?

 赤ちゃんもあなたも、同じ人間です。ソクラテス的三段論法で表現するなら、以下のようにまとめられます。

  • 前提1:人には可能性がある。
  • 前提2:私は人である。
  • 結論 :よって、私には可能性がある。

 この素晴らしくシンプルな論理を忘れずに、飛び出すことを恐れないでいただきたい、これが本書で高崎氏が説いていることです。

「努力の方向性」を誤らず、「最大限の人生」を!

 現状の人生を飛び出して、「最大限」の人生を叶えるために必要なこと。それは、ほんの少しの勇気をもって飛び出したあとに、「どうなりたいか」をしっかりと摑み、それに向かって適切な努力をすることです。

 「努力の方向性」を誤ってしまうと、どんなにがんばったところで、ハイスコアを得ることはできません。

 そこで本書では、「常識」という罠から脱却すること、「お金」という現実と向き合うこと、「依存」から「自立」への移行、「再選択」の重要性など、「最大限の人生」を得るための具体的なヒントが詰め込まれています。

 おもしろくない人生よりも、おもしろい人生を。受身の人生よりも、攻める人生を。「日々の出逢い」を「チャンス」と捉え、恐れずにそのチャンスにしがみつけば、たった一度きりのあなたの人生は、もっともっと輝くはずです。

 ハイスコアを叩き出す人生に興味のある方は、ぜひ手にとってみてください。

(Written by Publisher’s editor)



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