ホリエモン×西野亮廣『バカとつき合うな』書評

ホリエモン×西野亮廣『バカとつき合うな』書評



 こんにちは、松本有紗(@arisa_matsu0113)です。今回ご紹介するのは堀江貴文さんと西野亮廣さんの共著『バカとつき合うな』です。

 「バカとつき合うな」というテーマについて、お二人の考え方には共通している部分が多いようで、付き合うべきではない「バカ」にはどんな特徴があるのか、お二人の視点から書かれています。

 後半には、「西野亮廣というバカ」「堀江貴文というバカ」「ぼくはバカ」など、それぞれのバカな部分や、自分のバカな部分についても書かれています。単に「バカな人」をこき下ろして距離を置くことを勧めているのではなく、堀江さんや西野さんのような「いいバカ」になることの大切さも教えてくれます。

 堀江さんは「バカとつき合うな」と言う一方で、「バカになれ」「バカは成功する」とも言っています。それは世の中には「いいバカ」と「悪いバカ」がいるからです。

 「悪いバカ」とは付き合うべきではないけど、「いいバカ」「そうなるべきバカ」もいて、西野さんはその一番の見本になる「最良のバカのひとり」だと言います。

 詳しくはYouTubeの動画でご紹介しているので、ぜひチェックしてください。

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