悩めるRQモデル9名に仕事を楽しくするビジネス書を紹介してみた!Part1

悩めるRQモデル9名に仕事を楽しくするビジネス書を紹介してみた!Part1

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RQモデルにビジネス書を紹介する理由。

仕事の悩みは、たいていの場合、読書をすれば解決されます。

なぜなら、「悩み」というのは、つまるところ「その時点での自分の経験や知識では解決策が思い浮かばない、あるいは思い浮かんでも実践できない」から生まれるもので、読書をすればこの解決のヒントが見つけられるからです。

どれだけ自分固有の文脈から生まれた悩みであっても、過去には、あなたと同様の悩みを抱え、思考を繰り返し、解決に至ったたくさんの人物が存在しています。そして、そうした偉人や著名人たちは、多くの人々に役立つ知恵やノウハウを書物に残してくれているのです。

読書によってその人たちの「知恵」を拝借したり、その人たちの「経験」を追体験すれば、確実にあなたの悩みを解決する糸口が見つかります。

しかしながら、読書の本当の効能は一朝一夕で得られるものではないため、忙しくて後回しになってしまったり、継続的に時間を確保できない人が多いのが実情でしょう。

特に、モデルのように「外見」磨きに時間を投資しなければならないお仕事の場合は尚更です。

そこで、今回はSTYLE CO.所属のレースクイーンモデル9名から、それぞれの仕事の悩みや展望をお聞きし、そのトピックに役立つビジネス書をオススメしてみました!

普段人前に立つ華やかなお仕事をしている彼女たちは、内面ではどのような悩みや葛藤を抱えているのでしょうか。

Part1では、5名の美女たちにオススメした書籍を紹介します!

1. 渕脇レイナ×『幸せをつくるシゴト』

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「仕事を通してたくさんの人をハッピーにしたい」と願う渕脇レイナちゃんには、『幸せをつくるシゴト』を紹介! 本書は、完全オーダーメイドのウェディングサービス「クレイジーウェディング」代表の山川咲さんの著書です。

「一生懸命働いているのに、理想の人生から少しずつ離れていく気がする日々」を送っていた著者は、27歳のときに会社を辞めて、オーストラリアへ一人旅に出ます。そこで得た多くの感動的な体験によって人生の本質を見つけ直した彼女は、帰国して起業を決意。1年足らずで新しいウェディングビジネスを成功させて、業界の革命児と言われるようになります。

一生に一度しかなく、「人生で一番承認される日」である結婚式。そんな可能性に満ちた一大イベントを、型にはまった選択式のプランで終わらせるなんてもったいない。そう考えた彼女は、依頼者の人生を一緒に掘り下げ、2人の人生を表現する「コンセプト」を抽出することで、参加したすべての人がハッピーになる「世界でたったひとつのイベント」を創り上げることを事業にしました。

お客様だけでなく、そこで働くすべての人がハッピーになる「人を幸せにするシゴト」とは、一体どのように作られているのか?「意志をもって生きる」彼女の半生に触れることで、自分らしく生きることと、働くことの楽しさを再確認させてくれる1冊です。

●モデル:渕脇レイナ

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2.岬ゆうか×『仕事。』

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「仕事での自分のあり方」に想いを馳せる岬ゆうかちゃんには『仕事。』を紹介!

本書は、『世界から猫が消えたなら』の著者である川村元気さんと、倉本聰、秋元康、宮崎駿、糸井重里、篠山紀信(敬称略)ら日本を代表する仕事人12人との対談をまとめたものです。

仕事には、お金をもらうための「仕事」と、人生を楽しくするための「仕事。」があるという著者。

後者であれば、どんなに時間や労力を費やしても苦にならず、「もっと上手く、楽しく、たくさん働きたい」と思えるはずです。

しかし多くの人は、そう望みつつもうまくいかずに苦しんでいます。「今の仕事のあり方でよいのか」と、不安になったり不満を持ったりしてしまいます。

どうすれば、人生を楽しくするための「仕事。」ができるのでしょうか。それを知るには、「仕事。」で世界を面白くしてきた巨匠たちから学ぶのが一番です。

著者と同じ年の頃、彼らは「何を想い、何を考え、どう働いていたのか。何に苦しんだり、何を楽しんだりして、ここまでやってきたのか。その果てに、何を見つけたのか」ーー本書には、「これからの人生を楽しくする”仕事の教え”」や「世界を面白くする”仕事のヒント”」が詰まっています。

●モデル:岬ゆうか

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3. 武田しのぶ×『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』

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「英語を使って海外の仕事がしたい!」と願う武田しのぶちゃんには、『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』を紹介!

著者は学生時代に「タダコピ」のビジネスで起業した太田英基さん。当時は時代の最前線を走っているつもりでしたが、あるとき自分の思考の枠が「日本」に限定されていたことに気付き、「世界を舞台に活躍できる人間」となるべく、会社を辞めて世界へ飛び出します。

「英語をまったく話せず、まともな海外経験すらなかった」中でも、世界50カ国を巡って英語を克服し、世界のビジネスシーンに触れたことで、自身の人生の可能性が大いに広まったと言います。

「自分の仕事を日本の中だけで考えている人と 世界を舞台に考えられる人とでは これからの人生の可能性は、大きく違ってくる」と語る著者は、タイトル通り、「日本がヤバイから」ではなく「世界がオモシロイから」世界を舞台に働こうと勧めます。

思考を「世界」に広げるだけで、「僕らの可能性は、今の何倍以上にも広がっていく」からです。

本書は、著者自身の実体験はもちろん、すでに世界に飛び出して「人生の突破口を開いた日本人」のインタビューや、世界に飛び出す上で必要なプロセス、英語を獲得するための方法など、その想いを現実にするための具体的なノウハウが詰まっています。

閉塞感のあるいまの世の中、世界で働く意欲のある人もない人も、思考の枠を広げて新たな突破口を見つけるためにぜひ読んでいただきたい一冊です。

●モデル:武田しのぶ

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4. 朝陽しおり×『LEAN IN』

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女性起業家への憧れをもつ朝陽しおりちゃんには『LEAN IN』を紹介! 本書は、Facebookの最高執行責任者(COO)、シェリル・サンドバーグ氏の著書で、全世界で150万部を突破したベストセラーです。

「LEAN IN」とは、仕事や働き方に悩む女性に一歩を踏み出そうと呼びかける言葉。また「夢を追い求めるだけでなく、自分が進む分野でリーダーになろうと思ってほしい」と力づける言葉でもあります。

「なぜ女性リーダーが生まれにくいのか?」その原因の1つに、「男は仕事、女は家庭」というステレオタイプを未だ払拭できない点が挙げられます。

「女性経営者を目指す」という言葉一つとっても、「男より威勢がいいのはいただけない」「家庭との両立が困難だからそこまで野心的にならないでほしい」と、ネガティブな視線を向ける男性は少なくないでしょう。

こうなると、女性は「社会的に」女らしく見られるように振る舞うことが「善」となり、自分に対する期待を低めに設定しやすくなってしまいます。

女性にとって真に平等で働きやすい世の中の実現するには、男性が変えてくれるのを待つのではなく、女性が「内なる障壁」を打破して一歩を踏み出し、トップに就く比率を男性と同等にすることが欠かせない、というのが著者の主張です。

「より多くの女性がトップに立つようになれば、すべての女性の機会を拡げ、より公正な処遇を得られるようにできるはず」だからです。

「内なる障壁」は自分次第でどうにかできるもので、その気になればいまこの瞬間に打ち壊すこともできるものです。だからこそ、女性がリーダーの座を目指す上で、本書の主張に目を通しておくことは非常に有意義です。

また男性にとっても、職場と家庭で女性が抱える困難を理解し、この問題の解決に向けたパートナーとなる上で必読の一冊と言えます。

●モデル:朝陽しおり

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5. 藤本真由×『こうして、思考は現実になる』

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「Super GTのレースクイーン」を夢見る藤本真由ちゃんには、『こうして、思考は現実になる』を紹介!

「引き寄せの法則」や「思考は現実化する」とう言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。でも同時に、「実は本心では信じていない」人も多いのではないでしょうか。

ほとんどの人は、「意識を変えるだけで欲しいものが手に入ったり、夢が叶ったりするはずがない」と、どこかで疑ってしまうはずです。「思考」が「現実化」するのは、一切の疑念なく、本心から信じ込めている人だけだというのに…。

本書は、「アブラカタブラの法則」「101匹わんちゃんの法則」など9つのユニークな実験を通して、「思考が与える目に見えないエネルギーの存在」を証明します。

自分自信でその効果を体感し、「思考」のもつエネルギーを心から信じられるようになれば、夢を実現するために必要な力と、それを引き寄せるための方法を理解できるでしょう。

●モデル:藤本真由

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