【新世代CEOの本棚】ホリエモン、佐藤航陽、佐渡島庸平らのおすすめビジネス書は?

【新世代CEOの本棚】ホリエモン、佐藤航陽、佐渡島庸平らのおすすめビジネス書は?

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新コーナー「編集長の本棚」はじめます。

 本日から、(美女の写真を使わずに)読書メモ的におすすめビジネス書を紹介する新コーナー、「編集長の本棚」をスタートします。

 「美女読書」のイメージを崩さないよう、トップページのメインフィードには表示させない「おまけカテゴリー」として更新していきます。

 美女の写真を使った記事にすると公開までにタイムラグができてしまうので、これまでせっかく新刊で面白い本が出ても、読み終えて気分が高揚しているタイミングですぐに記事にすることができず、非常に非効率なアウトプットになっていました。

 そのため「編集長の本棚」では、新刊のおすすめビジネス書を中心にその内容を簡潔に紹介していこうと思います。

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10名のCEOたちのおすすめ本とは?

 第1回目は『新世代CEOの本棚』。堀江貴文、森川亮、朝倉祐介、佐藤航陽、出雲充、迫俊亮、石川康晴、仲暁子、孫泰蔵、佐渡島庸平という豪華メンバーが、読書に対する考え方や向き合い方について語りながら、それぞれ10〜20冊ずつオススメの本を紹介しています。

 若くして企業のトップとして新しい価値を生み出しているビジネスのプロたちは、一体どんな本から情報やアイデアを収集しているのか。ビジネスパーソンであれば気にならないはずがないでしょう。

 ここでは堀江貴文さん、メタップスCEOの佐藤航陽さん、コルクCEOの佐渡島庸平さんの3名があげている書籍の中から、個人的に読みたいと思ったものをそれぞれ1冊ずつ紹介します。

1. 堀江貴文×『暗号解読』

 「暗号」についての知識は、現代人に最低限必要な教養だという堀江さん。なぜなら私たちの社会は、インターネットのセキュリティをはじめクレジットカードやビットコインなど、暗号によって成り立っているからです。

 『暗号解読』は、非常にプリミティブな暗号の解説から始まって、暗号がこの先どこを目指しているかまで全部体系的に書いてある。ダイジェストでもいいから、教えるべきですよ。現代社会の基本中の基本だから、小学生の必読書にしたいくらいです。
 でも、実際は読んでくれません。共通の知識があれば、そのうえで議論ができるのに、それがないために議論が成り立たないケースがほとんどです。

 「ダイジェストでもいいから」ということなので、私が読んでこのコーナーで紹介しようと思います。




2. 佐藤航陽×『田中角榮』

 「本の情報は、あくまで仮説を立て、自分の仮説が間違っていないかを検証するための一部」という佐藤さん。最近は「人間の感情」に興味をもつようになり、そのメカニズムや、突出した人物がどんなバックグラウンドで育ってきたのかを知るために伝記を読むようになったといいます。

 日本人の伝記としておすすめされているのが『田中角榮』。学歴もなく、まったくのゼロから総理大臣までのぼりつめた角榮の人心掌握術や、ブルドーザーのような実行力は果たしてどのようなものだったのか。リアルタイムで見ていない世代にとっては興味深いものがあります。

3. 佐渡島庸平×『シャオミ 爆買いを生む戦略』

 コルク代表の佐渡島さんは、最近『ぼくらの仮説が世界をつくる』を出されましたが、社員には自著よりも「こっちを先に読め」とすすめているというほど面白かったと言います。

 というのも、シャオミのSNS運用術はそもままコルクのビジネスにも活用できると考えているからです。

 これからの時代、僕はSNSをうまく運用できた会社が勝つと思っていて、シャオミのSNSの使い方を丸パクリしたいくらいです。コルクはそこでコンテンツを売りたい。ファンとやりとりするときのネタが、シャオミはハードで、コルクはコンテンツという違いです。

 シャオミは中国の会社ですが、恥ずかしながらSNSの運用術に優れた企業というのは知りませんでした。SNSの活用はWebメディアにとっても死活問題なので、本書も実際に読んでエッセンスを紹介しようと思います。

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